車中泊とか工夫次第でとても楽しいのに、若い世代の車離れは悲しくなります

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少し車中泊と関係のないお話をさせていただきますね。

車中泊はいろいろ楽しめて、工夫次第で車が別の面で便利で楽しい側面を見せてくれる
改めて思うのは、車って楽しい乗り物なんだなぁと感じます。

でも、今のご時勢若い世代の車離れが厳しいですよね。

  • 交通手段が発達して必要なくなった。
  • 乗りたい魅力的な車がなくなった。

都内に住んでいれば確かに車の魅力は少ないですね。
少し歩けば駅に到着して長距離の移動も問題なしですし
なにより渋滞が発生しないのは時間が読めてありがたいです。

でも、どんなに混んでいても乗って楽しい
自分で自由に遠くに行ける等、車の魅力はいまだに沢山詰まっています。
車に魅力がなくなったという方もいますが

最近発売されている車はどれも魅力的で欲しい車が沢山です。
まぁ、僕の主観が入っているので必ずしも魅力があるとは限りませんが。
最近またスポーツカーが流行りだしてきてますね。

  • マツダ ロードスター
  • ホンダ S660

いずれも乗って楽しい車です。
僕も欲しいですよねこんな楽しい車、ある条件さえクリアできれば。

僕が感じる車離れの一番の原因って、実はこのある条件が大きくかかわっているのだろうと日々感じてます。

それは、金銭問題です。

車は決して高い車ではないいわば贅沢品です。買うためにはそれなりの資金が必要ですね。
まして、買えばOKではなくそのあとの維持費にもかなりの経費が発生します。

前日発売された、マツダ ロードスターやホンダ S660はだいぶ入れているようですが
ある一点の文言が非常に気になります。

「中高年を中心とした、子離れをした世代やセカンドカーとしての需要として売れている」

そうなんですよね、結局売れているといっても中高年を中心とした
限られたマーケットで売れている~と騒がれてもしょうがないですよね。
悲しいですが、限られたマーケットとは、金銭的に余裕のある世代です。

こんなおしゃれな車こそ若い世代の方々に乗ってもらって休日をエンジョイしてもらいたいなぁって僕は思います。

でも、現実は若いときに買えなかった中高年の方々がかわれているのです。
では、中高年と、若い世代の違いって・・・・。

価値観とか、精神的な違いは多々あります。
これは時代とか色々な条件が付随しているので仕方ないでしょう。

でも魅力的な車とどの世代の方々も思っているのでしょうけど買うのは中高年がメイン。
結局収入格差がいちばんなのではないでしょうか?

財政的に余裕があればもちろん、車を・・・と思う気持ちも出てくると思うのですが。

先日、派遣法案が改正されましたね。
この改正案がどうなるか?
最悪は収入格差の拡大に発展するでしょう。
政治家の方々はいろいろ良いことをいってますが、企業は都合よく立ち回るでしょうね。
都合のいい解釈・・・・政治と一緒(笑)

年を取れば収入が上がる時代ではなくなってくるでしょう。
すでにそうなっているかな?
実際僕も近いことは感じています。

いろいろ、つらつら書きましたが、ここからが僕の一番言いたいことです。
いま、僕が一番疑問に思っていることをここに記載します。
気を悪くしないでくださいね。

現在、とある大企業に出向してお仕事させていただいてます。
お仕事をもらえるのはありがたいのですが
いつも言われるのが、「もっと安くしろ」の値下げ交渉です。

この値下げ交渉は結局自分に降りかかる、もしくは次の世代に重くのしかかることを
考えないのでしょうか?

大企業のほとんどが下請けありきで成り立っています。
その下請けいじめは当たり前のように起きていますね。

でも、その下請けいじめはエスカレートすると

下請けに支払うお金を渋る
→ 下請け会社に入るお金が少ない
→ 社員に払う給料がいつまでたっても増えない
→ 生活が楽にならない

こんな、状態が続けばどうなるか?
贅沢品を買わないで生活費に充てる。

贅沢品とは・・・・・ですよね。

下請けは車が買えるほど給料がもらえない。
でも、ほとんどのサラリーマンが下請け会社に勤めている。

売れないですよね、車。

大企業のサラリーマンは、今の自分さえよければ後どうなろうと知らないと、
考えている人が多いです。
偏見かもしれませんが、少なくても今まで僕が関わってきた方々はそんな傾向がありました。
そのような考えでない方は、みな会社に対して不信感が発生して
自分で生きていくことを選択し退社して起業する方が多いです。
優秀な方ほど会社から去っていき、残った人たちは自分の事ばかり。

で、そんな方々が生き抜くために選択するのは経費を削減して売り上げを伸ばす方法です。
仕方ないです、それしか方法を知らないのですから。

でも、少しずつ自分の首を絞めていることをわかったほうがいいですね。

短いスパンで考えれば自分が勤めている間は問題なく過ごせるかもしれません。
でもしまった首はその状態で次の世代に引き継がれていくことも忘れてはいけません。

大企業の方々は速くこの矛盾に気づいて欲しいです。
偉い人は気づいているかもしれませんね。
こんなバカな僕でも感じているのですから、

後は誰かが大声を上げてこの矛盾と真正面から戦ってくれることを祈るだけです。

がんばれ大企業のサラリーマン!!!

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