車のカーテンを自作
車中泊で必要な目隠しを銀マットで自作してみる

車中泊を何処でするか?
サービスエリアだったり、道の駅だったり、オートキャンプ場だったり
いずれにせよ夜ゆっくり寝るためには、きちんとしたベッドや騒音や外部の光を遮断しないと快適にとはいきませんね。

外部から光を遮断するには、窓枠にはめ込む専用品も売っていますが
意外と簡単にできる窓の目隠しとして銀マットを使って上げるのも良いと思いますね。

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銀マットはホームセンターに1000円以下で売っているので
仮に失敗しても比較的に簡単に買いなおす事も出来ますし
簡単に窓にはめ込む目隠しも出来ますので、一回はチャレンジしてもよいかと思います。
手先が不器用な僕でも、チャレンジできますので安心ですよ。

銀マットで目隠し用の窓枠を作るには、いきなりでは無理なので
型をとってあげる事をお勧めします。
型を取るのに都合がいいのは新聞紙等を重ねて窓の形に沿って切ってあげる事や、
しっかりした型を取りたい場合は、ドラッグストアなのでただでもらえる大きめの段ボールを使って
型を取るとしっかりした物ができますね。

車中泊で使うマットは断熱を考えて選ぼう -熱伝導とは-
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車中泊で使うマットは断熱を考えて選ぼう -輻射とは-

ただでもらう段ボールは、なるべく大きい物がいいです。おむつの入っていた段ボールが大きいので見かけたら
恥ずかしがらずに店員さんに「下さい」と交渉しましょう。
なれると、相手に顔も覚えてもらえるのでツーカーで段ボールがもらえるようになります(笑)

段ボールなどで型を取ったら実際に銀マットと重ねて型に合わせて切り取ってあげればいいですね。
切り取る際には型で取った大きさより若干大きめに切り取ってあげると良いですね。
銀マットを実際に窓枠にはめようとすると、ちょうどいい大きさだと少し緩くなる場合があります。
大きめに切った目隠しのほうが押しこむようにはめ込めるので出来上がった時は
ちょうど良くはめ込む事が出来るので、少し大きめに切りだすのがお勧めです。

実際写真でお見せできればいいのですが、試しに作った時は集中していて
写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。

銀マットは赤外線を銀の面が赤外線を反射する仕組みになっているので

夏場は熱を反射するように銀の面を外側に、
冬場は夏が逃げないように銀の面を内側に

銀マットで目隠しをするときに銀の面を季節に合わせて内外にしてあげれば
断熱効果が上がって車内で楽に過ごせる事になりますよ。
特に冬場の車中泊には効果抜群です。

車中泊で使う銀マットの効果とは

外部と遮断出来て保温も効くのでゆっくりと眠ることが出来ます。

夏は・・・・正直目隠しをすると何もしてないと暑くて眠れないですね。
エアコンをつけてもエンジンかけっぱなしはマナー違反ですし
ポータブルクーラーを使うにしても
夏場の車中泊は一工夫が必要になる事でしょう。

あと目隠しを作る季節も気をつけてください、真夏は同様に暑いです。
特に反射するのでもっと熱いですよ。

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