車中泊を利用して疲れ知らずでスキーを楽しむためにはどうしたらよいか?

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色々な方法を試して私がベストと思っている車中泊+スキーの組み合わせは、

・日の出前に出発。
・近場エリアのスキー場へ早々と到着。
・半白の車中泊をして疲れをしっかり取る。
・朝一番からガンガン スキーを滑る。
・午前でヘトヘトになるので、午後は温泉でも入りながらゆっくり帰ってくる。眠い場合は道の駅、高速インターで休憩がてら車中泊を行うのもよいです。

これが渋滞知らずのお気楽・車中泊スキー スタイルです。

一人でも楽しいですが、せっかくなのでお子さんと一緒なんていかがですか?
一緒に車中泊をしたらちょっとした冒険気分をお子さんに味あわてあげられると思いますよ。

私も含めてで今の40代お父さんは「私をスキーに連れてって」ど真ん中世代ですよね。
そんな我々は1番混んでいるスキーを経験しているので、きっとこう思っているはずです。

「行くなら泊りがけでゆっくり行きたいなぁ」とか。
「日帰りなら日付が変わる前に出発しないと渋滞するなぁ」とか。

でも、現実の週末スキーは、どうなのでしょう?

・実は、朝方出発でも渋滞なしでスキー場までノンストップ
・リフトもほぼ待ちなしで乗れるので午前で十分な滑走が出来る。

スキー好きには天国のような環境です。
私も先日 苗場スキー場へ行きましたら午前でリフトを乗りすぎて
ヘトヘトになってしまいました。もちろん渋滞も皆無です。

さらにお気楽にするために到着後の仮眠をキッチリとって疲れを取れるようにしましょう。
ここで肝になるのが車中泊です。
車の中にフラットな空間を作ってしっかり横になって寝ようという事。

アイドリングはガソリン代がもったいないので車中泊はエンジンを切って行います。
なのでスキー場などの場所で車中泊をするとすぐに車内が寒くなります。
寒くて起きてしまうほどです。

では、どのようにして車中泊を快適にするのか。

・ガラス窓に目張りをして外部からの冷気をシャットダウンする。
・コンパネなどを利用してフラットな空間を作成する

寒さ対策をきちんと行えばグッスリ朝まで眠れます。

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