車中泊で使うマットレスをニトリのマットで代用する

車中泊で使用するマットレスはいろいろな専用品が売ってますが
専用のマットレスでいやだなぁと思うのは、やはり高いという点と
実際に使わないままでマットを買うのは非常に不安だという事。

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ベッドマット等いくつもの専用のサイトで売っている物はありますし
お勧めのメーカーもあります。
実際時間が無かったり手先が不器用でDIYなどが苦手という方は
市販のマットレスを買うのが一番の選択肢でしょうし、
マットを買って、失敗する確率も非常に少ないです。

ただし、実際のところは高いという点に一番目について
車中泊専門店のマットレス等は、やはりどうしても買えない
安く済むなら時間をかけても、自作で済ませたいまたは
興味があるのでDIYで車中泊用のマットレスを作りたい
と思う人も沢山いるでしょう。

今回は自作で車中泊マットレスを作るのに必要なアイテムと
ちょっとしたコツをご紹介します。
時間のある方はぜひチャレンジしてみてください。

まずは、シートの段差をなくしてフラットにするためには

車中泊を快適にすることの不変のテーマは、いかにシートの段差をなくす事。
もちろんホンダ フリードスパイクのように最初からフラットになる
車中泊をするために設計された車もあります。
フリード スパイクをお持ちの方は段差を注意する事はありませんね。
いきなりマットレスを購入しちゃいましょう。

ではシートを倒しただけではどうしてもフラットにならない場合はどうしたら良いのか?
シートの段差は座面部分のシートクッションと、座面部分のシートバックを平らにリクライニングすると
段差が発生します。
ミニバンでよくあるのが2列目と3列目のシートバックを倒してフラットにする状態ですが
シートクッションとシートバックの段差はどうしても出来てしまします。
つまり2か所は最低でも段差は出来てしまいます。

シートの段差はどうすればよいか?

まず2つのシートの段差のうち3列目のシートの段差はそのままにして
枕として活用しましょう。
そうすれば1つは解決です。

もう一つのシートの段差は?

2列目の段差は上手く埋めてフラットにする事を考えましょう。
一番簡単に行きそうなのはスノコを利用する方法でしょうか。
シートクッションを少しは見です位の大きさのすのこを用意します。
はみ出たスノコは2列目のシートの足元のすきまを埋めるようにします。
はみ出はスノコは足元に落ちないようにスノコから木を足にするように延長して添え木として押さえればよいし
シートバックをスノコの面がフラットになるように隙間を埋めてみてください。

そうすることで2列目の足元に延長したフラットな空間が出来て
3列目には簡易的な幕だが出来上がりますね。

後は下に敷き用の布団を敷くわけですが、
ここはニトリの出番ですね。
実際にお店に行って、ちょうど良い薄手の敷マットを購入しましょう。
敷きマットとシートに間にはクッションの増幅効果を考えて、
銀マットを使うと断熱効果も出て快適なフラットな空間が出来る事でしょう。

手間をかけると車に対する愛着がとたんに発生するので
時間のある方はぜひチャレンジしてみてください。

僕は手先が不器用なので市販品を使ってますが
時間と手間暇を惜しまなければコストパフォーマンスは抜群です。

僕と同じく不器用だと思う方は、
車中泊のグッズでベッド用のマットは何がいいか市販で探してみるその1
車中泊のグッズでベッド用のマットは何がいいか市販で探してみるその2

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